人材紹介会社向け SEO・Web集客支援

求職者の登録も、求人企業からの相談も。自社サイトに入口を増やす。

「広告を止めると集客も止まる」状態から、SEO・コンテンツ・サイト構造・応募導線まで一体で改善します。

求職者獲得と求人企業獲得を分け、職種・地域・求人DB・サービスページ・登録導線まで、人材紹介サイト全体を見て優先順位を設計します。

SEO・Web集客15年以上 代表が直接担当 全国オンライン対応
人材紹介会社特有の課題

「集客が足りない」は、
1つの問題ではありません。

人材紹介では、求職者を集めるだけでは事業が回りません。求職者側と求人企業側では、検索キーワードも必要なページもCTAも異なります。

求職者獲得01

検索で見つけてもらい、
登録・面談までつなげる。

職種・地域・経験条件で探す求職者に対し、求人媒体以外にも自社サイトの入口を作ります。

職種・地域・条件の検索で見つからない 職種×地域、未経験、年収、キャリア情報などの受け皿が不足し、求人媒体以外からの流入が少ない。
アクセスはあるが、登録・面談へ進まない 転職ノウハウ記事、職種ページ、求人詳細、支援内容、登録フォームが分断している。
集めている検索需要と、自社の強みがずれている 流入は増えても、自社が紹介しやすい職種・求人・候補者層につながっていない。
求人企業・採用企業獲得02

企業の検索にも応え、
求人依頼・採用相談へつなげる。

求職者向けページとは別に、「この職種の人材を紹介してほしい」と考える企業の検索意図へ対応します。

法人向けの検索入口がない 「人材紹介」「職種別紹介」「業界別紹介」「採用支援」など、企業検索を受けるサービスページが不足している。
何に強い紹介会社か、比較時に伝わらない 対応職種、業界、エリア、候補者層、成功報酬、紹介プロセス、実績が整理されていない。
法人CTAが弱く、広告・営業だけに獲得が偏る 求職者向け登録と法人問い合わせが混ざり、自社サイトが継続的な営業接点として機能していない。
支援の考え方

SEOだけを単独で考えず、
短期獲得と「自社に残る集客」を使い分けます。

人材紹介会社には、求人媒体、スカウト、広告、SNS、送客、既存DBなど複数の集客手段があります。SEOが常に最優先とは限りません。

短期獲得・検証 媒体・広告・スカウト 急募や新しい職種など、短期間で需要を取りに行く。
中長期で蓄積 SEO・自社サイト 継続的に扱う職種・地域・法人ニーズの検索入口を増やす。
現在のチャネルを否定して置き換えるのではなく、「どの需要を、どのチャネルで取るか」を整理します。
求職者と求人企業の双方をつなぐ人材紹介サービスのイメージ
支援内容

検索から登録・問い合わせまで、
人材紹介サイトを一体で改善します。

記事を大量に増やすことを前提にしません。Search Console、検索結果、求人DB、既存ページ、サイト構造、CV導線を見て、成果へ近いところから着手します。

01

検索市場・キーワード戦略

Search Console、GA4、SERP、競合サイトを確認し、求職者側・法人側それぞれで狙う検索テーマを整理します。検索ボリュームだけでなく、事業の強み、求人企業との取引、候補者データ、成約単価まで踏まえて優先順位を決めます。

02

求職者向けコンテンツ・求人導線

職種×地域、職種×年収、未経験、転職ノウハウ、キャリア情報などを整理し、恒常的な検索入口を作ります。記事→職種・地域ページ→求人詳細→登録・面談まで、内部リンクとCTAでつなぎます。

03

求人企業向けサービスページ設計

人材紹介サービス、職種別・業界別紹介、採用課題、成功報酬、支援実績、紹介プロセスを整理し、法人検索の受け皿を作ります。求職者向け導線とは分け、求人依頼・採用相談へ迷わず進める設計にします。

04

求人DB・テクニカルSEO・CV改善

求人一覧・詳細、絞り込みURL、canonical、noindex、JobPosting、募集終了ページ、サイトマップ、内部リンクを確認します。既存ページのタイトル・見出し・内容から登録・問い合わせCTAまで、必要な実装指示へ落とします。

求人情報、コラム、職種・地域情報をつないで応募へ導くサイト設計のイメージ
サイト構造まで設計

キーワードと「担当ページ」を対応させます。

「〇〇 転職」「〇〇 求人」「〇〇 人材紹介」など、検索意図ごとに受け皿を決めます。同じキーワードを記事・求人一覧・サービスページで重複して狙うのではなく、ページごとの役割を明確にします。

情報記事 → 職種・地域ページ → 求人詳細 → 登録・面談
人材業界での支援実績

専門職の人材派遣会社で、
サイト全体PVが前年同期比約4倍へ。

人材紹介とは事業形態が異なりますが、求職者をWebから獲得するという点で近い人材業界の支援事例です。順位やPVだけでなく、応募まで見て改善しました。

主要キーワード 主要キーワードで3位 外部制作会社とSEOを進めても伸び悩んでいた主要KWを3位まで改善
サイト全体PV 前年同期比 約4倍 施策前後の同期間比較でPV増加を確認

Before

支援前は外部制作会社とSEOを進めていましたが、主要キーワードが検索上位に十分届いておらず、検索・自社サイト経由の応募も伸び悩んでいました。

実施

事業内容と求職者に選ばれる強みを整理し、SEOキーワードと必要ページを再設計。仕事内容・地域情報・検索意図をページへ反映し、制作会社への実装指示まで具体化しました。

After

対象キーワードは3位まで改善。施策前後の同期間比較では、サイト全体PVが約4倍、応募数も約1.7倍になりました。

実際に担当した範囲

  • ・SERPと競合を確認し、複数地域の「職種×地域」求人ページを主担当URLとして設計
  • ・title/H1/冒頭文/募集要項/内部リンク/応募導線を改善
  • ・先方執筆の情報記事を、検索意図・構成・HTML・スマホ表示までレビュー
  • ・制作会社への実装指示後、本番表示を再確認し、見出し重複や表示崩れ等を差し戻し
  • ・主要な地域別求人キーワードで3位まで改善
  • ・施策前後の同期間比較では、サイト全体PVが約4倍

施策全体の詳細は、人材派遣SEOの支援事例でご覧いただけます。

→ 事例の詳細を見る

※人材紹介会社そのものの事例ではありません。事業形の違いを明示したうえで、人材業界における検索集客改善実績として掲載しています。

なぜツリーズコンサルティングか

SEOの提案だけで終わらせず、
実行できる形まで落とします。

人材業界への理解

二面市場と求人サイト固有の構造を、最初から分けて見ます。

求職者/求人企業、職種×地域、求人詳細、終了求人、JobPosting、応募ファネルなど、人材サイト固有の論点を一般サイトと同じようには扱いません。

代表本人が直接担当

人材SEOの実務経験を持つ担当者本人が、初回相談から調査・戦略・改善レビューまで直接担当します。

松本 知巳|ツリーズコンサルティングは、SEO・Webマーケティング実務15年以上。専門職の人材派遣会社で、SEOキーワード設計、求人ページ・サイト構造、内部リンク、応募導線、制作会社への実装指示まで担当し、主要キーワードを3位へ、サイト全体PVを前年同期比で約4倍に改善しました。人材SEOの実績を見る

設計だけでなく実装指示まで

キーワード・ページ・原稿・技術修正を、実行できる単位へ具体化します。

SERP、検索意図、サイト構造、コンテンツ、内部リンク、CV導線まで一貫して設計し、必要に応じて修正指示や原稿まで作成します。

既存制作会社との連携

今ある資産を活かし、必要なところだけを直します。

ツリーズがSEO調査・設計を担当し、既存の制作会社・開発会社に実装してもらう進め方も可能です。最初から大規模リニューアルを前提にしません。

料金・支援方法

まず現状を確認し、
必要な支援範囲だけをご提案します。

初回相談は無料です。その後は、対象範囲・サイト規模・必要な実行内容を確認したうえで、改善戦略または継続支援を個別にお見積りします。

STEP 1

初回相談

無料

現在のサイトやお悩みを伺い、どこから確認すべきかを整理します。特別な資料の準備は不要です。

STEP 2

必要な支援範囲を確認

サイト・検索市場・求人DB・導線を確認 →

求職者集客、法人集客、既存ページ、求人サイト構造、実装体制を見て、必要な支援だけを切り分けます。

STEP 3

改善戦略/継続SEO支援

個別お見積り

キーワード・競合・既存コンテンツ・求人DB・CV導線を調査し、実施順を具体化。必要に応じてSEO設計、コンテンツ改善、求人ページ、法人ページ、実装レビューまで継続して支援します。

料金は対象範囲・サイト規模・実施内容に応じてご案内します。 サービス・料金ページを見る →
初回相談からの流れ

課題が整理できていない段階でも、
サイトを見ながら始められます。

1

無料相談・サイト確認

現在困っていることを伺いながら、サイトと集客状況を確認します。資料を事前に作る必要はありません。

2

課題とボトルネックを分ける

求職者/求人企業、流入/登録/面談/問い合わせのどこが弱いかを整理します。

3

優先施策を決める

既存改善、新規ページ、求人DB・技術修正、CV導線改善を優先順位化し、担当分担まで具体化します。

4

実装・運用・検証

社内担当者・既存制作会社と連携し、順位だけでなく登録・面談・問い合わせへの影響を見ながら改善します。

詳しい解説

SEOや集客方法そのものは、
知識記事で詳しく解説しています。

このページはサービスのご案内です。方法論を詳しく確認したい方は、以下の解説をご覧ください。

貴社の状況に合わせて確認します

まずはお気軽にご相談ください。

SEOが悪いのか、広告が足りないのか、求人ページなのか、登録導線なのか。「何を直すべきか」が決まっていない状態から、改善余地と優先順位を整理します。

問い合わせから相談へ進むイメージ
よくあるご質問

人材紹介会社のSEO・Web集客支援について

SEO記事を大量に作る必要がありますか?
前提にしません。まず既存ページとSearch Consoleを確認します。すでに検索表示されているページの改善、職種・地域ページの整備、内部リンク修正の方が優先度が高い場合もあります。
求人媒体や広告はやめた方がいいですか?
いいえ。短期獲得に強い媒体・広告と、中長期で自社に残る検索集客は役割が異なります。媒体別の応募・面談・成約を見ながら、どの需要をどのチャネルで取るかを分けます。
求職者だけでなく、求人企業からの問い合わせも増やせますか?
対応できます。求職者向けSEOと法人向けサービスページでは検索意図が異なるため、職種・地域・求人導線と、職種別紹介・業界別紹介・採用支援・法人問い合わせ導線を別々に設計します。
求人サイトのシステム改修も必要ですか?
ケースによります。求人一覧・詳細URL、絞り込み、canonical、noindex、JobPosting、終了求人などを確認し、コンテンツ改善だけで済む部分と開発が必要な部分を分けます。
Web制作会社が既にいます。
そのままで問題ありません。ツリーズコンサルティングがSEO調査・設計を担当し、既存制作会社へ渡せる修正指示、ページ要件、原稿などを整理する進め方も可能です。