人材派遣会社向けSEO・Web集客支援

主要キーワード 圏外→3位。検索経由の求人応募 1.7倍。人材派遣サイトの「人が集まらない」を、検索・求人ページ・応募導線から改善します。

求人媒体や広告を出している間は応募が来る一方で、自社サイトからは人が集まらない。

その原因は、単にSEO記事が足りないとは限りません。

  • 求職者が検索する職種・地域の入口がない
  • 求人一覧はあるが、仕事内容や働き方の説明が薄い
  • 求人詳細がサイト内で孤立している
  • 検索から来ても登録・応募まで進みにくい
  • 応募はあるが、面談・稼働につながっていない

ツリーズコンサルティングでは、専門職の人材派遣会社でこの状態を改善し、新規ページを主要キーワードで3位まで引き上げ、検索経由の求人応募を前年同期比1.7倍にした支援経験があります。

広告費を増やす前に、まず現在のサイトと集客数字を確認します。初回相談は無料です。

  • 人材派遣会社のSEO改善実績
  • SEO・Web集客15年以上
  • 代表が直接担当
  • 全国オンライン対応

派遣会社のWeb集客には、2つの顧客がいます

人材派遣会社では、Webサイトに二つの役割があります。

登録スタッフ・求職者を集める

求人を探している人に自社を見つけてもらい、応募、登録、面談、就業へつなげます。

派遣先企業を増やす

人手不足の企業に、対応職種、派遣可能エリア、支援内容、実績を伝え、問い合わせ・商談へつなげます。

両者では、検索キーワードも必要なページもCTAも異なります。

ツリーズでは「派遣会社のSEO」と一括りにせず、いま不足しているのが登録スタッフなのか、派遣先なのかを最初に確認します。

登録スタッフが集まらない原因を「応募数以外」で見つけます

応募数だけを見ても、どこで人が離れているかは分かりません。派遣の人集めを、次の段階に分けて確認します。

検索・媒体で見つかる → 求人を見る → 応募・登録する → 面談する → 仕事紹介 → 就業・稼働

求人閲覧が少ない

求人媒体、Indeed、広告、SEOなど、流入経路の不足を確認します。

求人は見られているが応募されない

仕事内容、給与、勤務条件、勤務地、職場情報、会社を選ぶ理由、応募フォームなどを確認します。

応募は来るが面談されない

応募後の初回連絡、予約方法、フォーム入力負荷、連絡チャネルを確認します。

登録は増えるが稼働しない

集めている職種・地域と保有求人が合っているかを確認します。

広告費を増やす前に、どの段階がボトルネックかを数字で分けます。

人材派遣SEOで重要な「職種×地域」の入口設計

派遣の求職者は「会社名」だけでなく、仕事と勤務地から検索します。

たとえば、

  • 事務 × 地域
  • 製造 × 地域
  • 物流 × 地域
  • IT × 地域
  • 未経験 × 職種
  • 高時給 × 職種
  • 紹介予定派遣 × 職種

などです。

しかし、組み合わせページを機械的に大量生成するのは適切ではありません。

実際の求人、検索需要、事業上の重要度を見ながら、継続的に扱う職種・地域から入口ページを作ります。

入口ページには求人カードだけでなく、仕事内容、必要スキル、働き方、その地域での求人、登録から就業までの流れを整理し、求人詳細・登録へつなぎます。

求人DB・求人詳細のSEOも確認します

人材派遣サイトは、一般企業サイトより技術的な問題が起きやすい構造です。

  • 職種・地域の一覧URL
  • 絞り込みパラメータ
  • 求人詳細URL
  • 同じ求人の重複URL
  • JobPosting構造化データ
  • サイトマップ
  • 募集終了ページ
  • 求人0件ページ
  • 内部リンク

求人件数が多くても、検索エンジンが重要なページを発見しにくい構造では、評価につながりにくくなります。

コラムSEOだけでなく、求人CMSが生成するURLまで確認します。

求人媒体・Indeed・広告を否定しません

短期的に人数が必要な人材派遣会社では、求人媒体や広告は重要です。

SEOは成果が出るまで一定の時間が必要なので、急募求人をSEOだけで集めるのは現実的ではありません。

役割を分けます。

媒体・広告

  • 急募
  • 新しい職種・地域のテスト
  • 自社サイトがまだ弱い領域

自社サイト・SEO

  • 毎月継続的に採用する職種
  • 自社が強い地域
  • 専門職・得意領域
  • 派遣会社としての支援・強み

媒体で応募が取れている職種×地域は、自社サイトでも優先してページ化する候補です。

逆に自社検索流入が安定した領域は、広告費との役割分担を見直せます。

実績|専門職の人材派遣会社で、圏外→3位・検索応募1.7倍

Before

地域で長年事業を行う専門職の人材派遣会社。

求人イベントなどで人を集めてきましたが、求人募集のオンライン化が進む中、検索・自社サイトからの応募が伸び悩んでいました。

外部のWeb制作会社と情報を増やすなどSEO施策も行っていましたが、主要キーワードは上位30位圏外。「何が悪いのか分からない」という状態でした。

実施したこと

1. 事業と強みを整理

求職者から見て何が選ぶ理由になるのかを整理しました。

2. SEOキーワードを再設計

事業に合う検索語を選び、上位ページと検索意図を分析しました。

3. 足りないページを設計

どのキーワードへどのページを対応させるかを決め、ページに必要な仕事内容・地域情報などを設計しました。

4. 制作会社への依頼内容を整理

企業担当者が既存の制作会社へ正しく依頼できるよう、実装の意図と内容を整理しました。

5. AIで情報の精緻化・読みやすさを改善

生成AIは機械的な量産には使わず、情報の精緻化や読みやすさの改善など、コンテンツ品質を高める補助として活用しました。

After

  • 新規ページ:公開1か月で8位 → その後3位
  • 検索経由の求人応募:前年同期比1.7倍

結果が出た理由は、記事を大量に作ったからではありません。

事業の強み → SEOキーワード → 必要ページ → 求人・応募導線をつなぎ直したことが重要でした。

ご支援できること

SEO・Web集客診断

Search Console、GA4、検索順位、競合、求人サイト構造、応募導線を確認します。

キーワード・ページ設計

職種×地域×条件を整理し、既存ページ改善と新規ページを分けます。

求人サイトのテクニカルSEO

求人一覧、詳細、絞り込みURL、canonical、noindex、JobPosting、Indexing API、終了求人などを確認します。

コンテンツ・求人入口ページ

職種・地域・働き方など、求職者が検索する入口ページを企画・作成します。

応募・登録導線改善

求人閲覧から応募・登録・面談への離脱ポイントを確認します。

派遣先企業向けページ

対応職種・地域・導入メリット・依頼フローなど、法人問い合わせ用のページを設計します。

制作会社・社内担当との連携

既存制作会社を変える必要はありません。ツリーズがSEO設計と実装指示を担当する形でも進められます。

「記事を100本書く」ような提案からは始めません

人材派遣サイトには、既存求人、職種ページ、地域ページ、コラムなど既に多くのコンテンツがあることがあります。

まず、

  • 既に検索表示されているページ
  • 順位が5〜20位で伸ばせるページ
  • 検索需要があるのに受け皿がない領域
  • 重複・カニバリしているページ
  • 求人詳細へ流せていない記事

を確認します。

活かせるページを改善した上で、必要なものだけ追加します。

初回相談からの進め方

STEP 1|現在のサイトを一緒に見る

初回は無料です。特別な資料の準備は不要です。

STEP 2|登録スタッフ獲得と派遣先獲得の課題を分ける

集客、求人閲覧、応募、面談、稼働、法人問い合わせのどこを改善すべきか整理します。

STEP 3|優先施策を提案

既存ページ改善、新規ページ、SEO技術修正、応募導線、媒体との役割分担から優先順位を決めます。

STEP 4|必要な実装を進める

社内担当または既存制作会社と連携できます。必要に応じて原稿作成・実装要件まで対応します。

STEP 5|検索流入と応募を見て改善

順位やPVだけでなく、応募・登録・面談につながったかを確認します。

関連する解説

よくあるご質問

求人媒体を使っていますがSEOも必要ですか?

媒体だけで十分な応募と採算が取れているなら、SEOを無理に増やす必要はありません。一方、継続採用する職種・地域で媒体費が大きいなら、自社サイトにも入口を持つ価値があります。

求人サイトのシステム改修も必要ですか?

ケースによります。まずCMSが生成するURL、求人詳細、構造化データ、終了求人などを確認し、コンテンツ改善だけで済む部分と開発が必要な部分を分けます。

地域ごとにページを作った方がいいですか?

検索需要、求人件数、固有情報を確認して判断します。地名だけ変えた薄いページの大量作成は行いません。

Indeed対策とSEOは同じですか?

別です。Indeed内で求人を見つけてもらう施策と、Google検索から自社サイトへ流入を得るSEOでは、共通する求人品質の論点はあっても、評価の仕組みと流入経路が異なります。

既存の制作会社があります

そのままで問題ありません。SEOの調査・設計をツリーズが担当し、制作会社向けの具体的な修正指示まで作成できます。

まず、現在の求人サイトを見せてください

人が集まらない原因がSEOなのか、求人内容なのか、応募導線なのか、媒体構成なのかは、サイトと数字を見なければ判断できません。

初回相談では、現在のサイトを見ながら改善余地を整理します。何を相談するか決まっていなくても構いません。

  • 初回相談無料
  • 代表が直接対応
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